地方でデザインをすること

BOXX22は、宮城県大崎市に拠点を置くデザインオフィスです。

私たちは、人々のライフスタイルを豊かにすることに重点を置きます。
プレゼントの箱を開ける瞬間、純粋にワクワクしたりドキドキする・・。
そんな楽しみの詰まったギフトボックスのような存在になりたいという想いで、
2016年2月にスタートしたデザインオフィスです。


私たちの特徴は、「地方でデザインをする」こと。


なぜ地方にこだわるのか。

それは、日本の風土を感じられるからです。
それは、人間本来の生活を強いられるからです。
それは、日々自然に触れることができ、それに感動できるからです。

今世の中はデザインという言葉で溢れています。

本来の「デザイン」という言葉、一言でその真意を伝えるのは難しいですが
私たちが生み出したいデザインとは、”人々”のココロがより豊かになるために、必要な機能を持ったモノやシクミです。
その”人々”がどう生活をしているかを知らなければ、必要としてるものに気付くことすらできません。

「日本にいる人々はどう暮らし、何に感動しているのか。」

その問いに思いっきり悩み続け、発見し続け、アウトプットし続けたい。
その願いの元、自らが首都圏から移住し地方で暮らしながらデザインをするという選択をしています。